(株)SDKのソフトウェア製品の不具合情報です。


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サポート
不具合情報
2008.02.04
不具合
イベントログ分析ツール WhiteFox EventLog Analyzer 2007 (R1.1)
(現象)
EVT形式ファイルでイベントログ件数が1万件を越える場合、メモリ不足によりアクセス違反エラーで停止する場合がある。
(原因)EVT形式ファイルの読込処理で メモリが不足した場合の処理が不十分なため。
(対応)
R1.2で対応。メモリを節約し、処理エラーが発生しないように修正〜動作確認済み。
 
2008.01.11
不具合
IT資産管理ツール WhiteFox WMI Asset Manager2006(R3.3)
(現象)
収集プログラム(WAMS.EXE)で収集したディスク容量等が不正な値となる場合がある。
(原因)
WMI収集したデータ処理が不十分であったため。
(対応)
WAMS.EXE の改訂版で対応。ワークグループ環境、スタンドアロンPC、ノートPCなどのデータ収集で WAMS.EXEをご利用の方は お問合せ下さい。
 
2007.09.13
不具合
IT資産管理ツール WhiteFox WMI Asset Manager2006(R3.1)
(現象)
PC追加を行うと以前に収集したデータの一部が消失する。
(原因)
PC追加時に以前の収集データを移し変える処理が不十分であったため。
(対応)
R3.2で対応、動作確認済み。
 
2007.09.10
不具合
IT資産管理ツール WhiteFox WMI Asset Manager2006(R3.0)
(現象)
手動収集でアプリケーションエラーが発生する場合がある。
(原因)
メモリ不足などの状況で、メモリ確保エラーとなった場合の異常処理が不十分であったため。
(対応)
R3.1で、メモリ不足の場合でもアプリケーションエラーとならないように 例外処理を追加、動作確認済み。
 
2007.08.07
不具合
イベント管理ツール WhiteFox EventLog Manager 2007(R1.7)
(現象)
EVT形式バックアップで バックアップファイルの出力先を別コンピュータの共有フォルダとした場合に、バックアップが正常に行われないケースがある。
(原因)
EVT形式バックアップには WIN32APIを使用しているか ユーザー権限が不足した状況ではバックアップが正常に行われないため。
(対応)
R1.8で、一旦バックアップファイルをローカルコンピュータ上に作成し、別コンピュータの共有フォルダにコピーするように処理を改善。
 
2007.06.12
不具合
IT資産管理ツール WhiteFox WMI Asset Manager2006(R2.3)
(現象)
プログラムデータの表示で エラーとなる場合がある。
(原因)
IBM 32-bit Runtime Environment for Java 2などのプログラム名に「,」を含むプログラム表示に対応していないため。
(対応)
R2.4で、「,」を含むプログラムの場合でも正常に表示できるように修正、動作確認済み。
 
2007.06.08
不具合
IT資産管理ツール WhiteFox WMI Asset Manager2006(R2.2)
(現象)
プログラムデータの収集データが[コントロールパネル]の[プログラムの追加と削除]の一覧と異なる。
(原因)
WMIのWin32_Product 等で収集されるデータは Windowsインストーラを使ったプログラムに限定されるため。
(対応)
R2.3で、プログラムデータ収集はリモートレジストリを利用するように仕様変更、動作確認済み。(但し、作成時期が古い(199x年など)プログラムは収集できないケースもある。)
 
2007.06.01
不具合
サーバー監視ツール WhiteFox Snooper 2006(R2.4)
(現象)
サービス/プロセスの監視で正常な状態でもエラー通知される。
(原因)
Windowsサービスの状態監視処理で正常な状態でもエラー扱いとしていたため。
(対応)
R2.5で、状態監視処理を修正済み。
 
2007.05.18
不具合
サーバー監視ツール WhiteFox Snooper 2006(R2.3)
(現象)
通知先を追加すると「NullReferenceエラー」が表示される。
(原因)
基本設定・通知先設定の処理でエラーチェックが不十分のため。
(対応)
R2.4で対応済み。R2.3以前をご利用の場合、[続行]ボタンをクリックして問題を回避してください。
 
2007.03.07
不具合
イベント管理ツール WhiteFox EventLog Manager 2007(R1.2)
(現象)
イベントログの説明が長いレコード(例: 4000文字)のログ表示できない場合がある。
(原因)
ログ表示処理で説明が長いレコードの処理が不十分のため、。
(対応)
R1.3で、ログ表示処理を修正。
 
2007.02.13
不具合
サーバー監視ツール WhiteFox Snooper 2006(R2.0)
(現象)
DNSサーバー監視で、監視が停止する場合がある。
(原因)
DNSパケットの送受信でタイムアウト検知ができないため。
(対応)
R2.1で、DNS監視のタイムアウトが有効となるように機能強化。
 
2007.02.08
不具合
サーバー監視ツール WhiteFox Snooper 2006(R1.11)
(現象)
ログが増加すると起動に時間がかかる。
(原因)
ログを全件読み込み処理していたため。
(対応)
R2.0で、表示するログの仕様を変更。最新100件/サーバーのみを表示。
 
2007.02.08
不具合
サーバー監視ツール WhiteFox Snooper 2006(R1.11)
(現象)
通知ログの読み込みでエラーとなる。
(原因)
通知ログに関する仕様変更時の不具合(プログラムミス)。
(対応)
R2.0で、通知ログの表示処理を修正。
 
2007.02.08
不具合
サーバー監視ツール WhiteFox Snooper 2006(R1.11)
(現象)
イベントログのエラーが検出できない。
(原因)
時刻範囲に関する不具合(プログラムミス)。
(対応)
R2.0で、時刻範囲の判定処理を修正。
 
2007.01.17
不具合
メールを送信する全製品
(現象)
エラー通知メールなどで件名が文字化けする。
(原因)
メールの件名(Subject)が適切にエンコードされていないため。
(対応)
メール件名(Subject)をエンコードする。※製品のアップデートは随時行います。
 
2006.11.17
不具合
IT資産管理ツール WhiteFox WMI Asset Manager 2006 (MSDE) R1.3
(現象)
MSDE2000,SQL Server 2000の場合、DBアタッチでエラーとなる。
(原因)
データベースファイル形式がSQL Server2005互換となっていたため。
(対応)
R1.4でデータベースファイル形式を修正し、MSDE2000等でもアタッチエラーが発生しないことを確認済み。
 
2006.10.12
不具合
IT資産管理ツール WhiteFox WMI Asset Manager 2006(R1.2)
(現象)
PC登録でDB更新エラーとなる。PCデータが存在しない場合、ツールが停止する。
(原因)
データベースフィールド変更に伴うプログラム修正漏れのため。
(対応)
R1.3でプログラムを修正し、障害が発生しないことを確認済み。
 
2006.09.27
不具合
サーバー監視ツール WhiteFox Snooper 2006(R1.7)
(現象)
監視PCが20台以上の場合、CPUを占有してしまう。
(原因)
バックグラウンドで動作するWindowsサービスプログラムで連続した処理を行っていたため。
(対応)
R1.8で、Windowsサービスプログラムの処理を見直し、他スレッド・プロセスにCPUタイムを分け与え、CPUを占有しないように修正。
 
2006.07.10
不具合
サーバー監視ツール WhiteFox Snooper 2006(R1.4)
(現象)
表示範囲の変更で前日データが存在しない場合にプログラムエラーとなる。
(原因)
前日以前のデータが存在しない場合の処理に問題があったため。
(対応)
R1.5で、前日以前のデータ非存在時のエラー処理を追加。
 
2006.06.16
不具合
サーバー監視ツール WhiteFox Snooper 2006(R1.3)
(現象)
Windows XP SP2で、基本設定→内部監視→編集を行うとODBCエラーのメッセージが表示される。
(原因)
ODBCデータソース情報を取得でデータソースが存在しない場合の処理に問題があったため。
(対応)
R1.4で、ODBCデータソース非存在時のエラー処理を追加。
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