
\126,000(税込み)

監視対象のサーバー数は、監視機能数と監視周期等の設定で算出されます。
例として、監視機能として Ping と Webサーバー監視を3分周期で、Pingタイムアウトを1秒、リトライ回数を3回と設定した場合、異常が発生した最悪の状況では
2(機能数) × 1(タイムアウト秒数) × (1+3) (リトライを含めた監視回数)=8秒
の時間が必要です。3分間に監視できるサーバー台数は、
3 × 60(周期(秒)) ÷ 8 = 22.5台
となります。この例で、23台以上のサーバーを監視し、すべてのサーバーが異常な状態となると、1周期3分で処理が完了しませんので、次回以降の監視周期がずれる等の影響がでます。
プログラム制限値としての監視対象サーバー数はありませんが、多くの監視機能を利用する場合は、複数台のPCにそれぞれWhiteFox Snooper 2006をインストール、監視することをお勧めいたします。