
\126,000(税込み)

監視の結果は、監視ログとしてCSV形式のテキストファイルに記録されます。監視ログは、毎日1回自動的に別フォルダに移動されます。
監視ログの表示は、既定では最新100件/1サーバーのログを発生順に表示できます。
監視対象サーバーに異常が発生した場合、あるいは異常から正常に復旧した場合に、Eメールでシステム管理者に通知することができます。複数の監視対象サーバーをグルーピングし、通知を管理することもできます。
通知条件は、異常/復旧が連続して発生した場合にも対応できるように「何回の異常で異常とみなすか」「何回の復旧で復旧とみなすか」が指定できます。また、「毎朝6時に監視対象サーバーを再起動する」などの例外時間帯、例外日を指定できます。さらに、正常な状態が続くと監視自体が行なわれているか不安になるシステム管理者のために決められた時間間隔で定期通知のEメールを送信できます。
※ただし、イベントログ監視などの事象監視では、事象が発生(対象のイベントログが登録)を検出した時点で、Eメールで通知されます。
Eメール通知が実行された際には、通知内容が通知ログとしてCSV形式のテキストファイルに記録されます。
通知メールには対象イベントログレコードの内容(概要)があります。ツールの通知ログ表示では、通知内容の詳細表示、通知ログ削除ができます。