Windows VistaのWindows ファイアウォール
Windows XPではパケット受信(インバウンド)だけのファイアウォールでしたが、Windows Vistaではパケット送信(アウトバウンド)の設定もできるようになりました。
コントロールパネルのセキュリティのWindows ファイアウォールで、その設定ができます。

現在の状況が一覧表示されます。[設定の変更]をクリックすると、従来と同様な設定ダイアログが表示されます。

全般タブでは、Windows ファイアウォールを有効にするか、無効にするかなどの指定ができます。

例外タブでは、Windows ファイアウォールが有効な場合に、例外としてアクセスを許可するプログラム、サービス(プロトコルやIPアドレス範囲など)が指定できます。
標準では28種類ほどのサービスが登録されています。

詳細設定タブでは、ネットワーク接続の設定、既定の設定などが設定できます。
WMIを利用して Windows XPのデータを収集する場合は、Windows ファイアウォールを無効にするか、「Windows Management Instrumentation(WMI)」を例外に登録します。
イベントログをリモートから参照する場合は、Windows ファイアウォールを無効にするか、「リモートイベントのログ管理」を例外に登録します。
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