Windows実装
Windows NT/2000/XPでは、SNMPがOSの標準機能として実装されています。管理ツールのサービスで、「SNMP Service(SNMP.EXE)」と「SNMP Trap Service(SNMPTRAP.EXE)」という2つのWindowsサービスプログラムがあれば、動作可能な状態です。サービスプログラムが存在しない場合は、Windowsコンポーネントの追加で、ネットワーク管理などの名称でSNMPサービスを追加インストールすることができます。
「SNMP Service」は、Windows標準の「SNMPエージェント」でSNMPマネージャからの要求に応じたSNMPエージェントとして動作します。「SNMP Trap Service」は、SNMPマネージャを補助するWindowsサービスプログラムで、SNMP Trapメッセージを受信したらSNMPマネージャに監視します。
Windowsには標準で、「SNMPUTIL」というユーティリティがあります。SNMPUTILは、SNMPマネージャのサンプルアプリケーションで、簡単なGetRequest, SetRequest などが実行できます。
SNMP Functions(プログラム開発)





