|
|
|
| SPAM撃退方法(その2) |
お国の力を借りるのも、長い目で見るといいのかもしれませんが・・・日々増えていく迷惑メールをどぉしたものかと思いますよね。
即効性のある撃退法は・・・迷惑メール送信者のISP(インターネットサービスプロバイダ)をつきとめて、ISPに連絡することです。
海外のISPだと難しいのですが、国内のISPであれば大抵が迷惑メールの相談窓口を持ってますので、連絡も簡単になりました。
迷惑メール送信者のISPの探し方
1) 迷惑メールのヘッダーを見る
・電子メールソフト Outlookならば、メールを開いて[表示]メニューの[オプション]をクリックすると、「インターネットヘッダー」っていうのが表示されます。これが、ヘッダーです。ヘッダーには、電子メールをどのマシン(IPアドレス)から送信され、どのサーバーを経由して送信されてきたか、といった情報が記載されています。
「Request timed out.」となったら、Ctrlキーを押しながら Cキーを押して、tracert コマンドを中止します。
この例では、「freebit.net」というISPか、「highway.ne.jp」というISPが送信元ISPとして考えられます。
4) ISPのホームページを調べる
インターネットエクスプローラなどのWebブラウザで、freebit.netならば、http://www.freebit.net/ のように先頭に「http://www.」をつけて、ホームページを探します。ごく稀に・・・ISPのホームページが見つからない場合には、Googleなどのサーチエンジンで、「freebit.net」を検索すると見つかる場合があります。
5) 迷惑メールの連絡
メールで連絡する場合、「御社のユーザーから下記のメールが送信され、迷惑しています。早急にご対応をお願いいたします。」などの文面を先頭につけ、迷惑メールのヘッダー、本文を送信すると、1日程度でISPから返信があります。
3) は技術的、4)は経験的なコツ、慣れが必要で(−−; とても手間がかかるのですが、迷惑メールを「元から絶つ」方法で、即効性が高いので、迷惑メールに御困りの場合はぜひチャレンジしてみてくださいな。
SPAM撃退方法(その3)
|
|
|