一般的な対策
さてさて、PCでの迷惑メール対策としては...「無視する(返信しない、リンクをクリックしない)」っていうのが大前提です。
私の知人で、「この前、迷惑メール見たら・・・最近はすっごいよねぇ〜アダルト系も」っと(−−; すでに彼はリンクをクリックして、Webページを見ているような(−−;;; 「その後、迷惑メール増えたんだけど、なんか対策ない?」と・・・。技術屋さん的に解説してあげました彼の行なった行為が、どのような結果を招くかを。
迷惑メールに記載されているリンクをクリックすると、信頼されていない業者のWebページに飛んで行きます。そしてそこには「PC内に存在するユーザー情報(メールアドレスや、パスワードなど)」を勝手に収集するプログラムが仕掛けられたり、架空請求のトラップが仕掛けられていたりっと、とても危険な行為なんです!また、迷惑メールに返信すると、悪徳業者は「そのメールアドレスが有効」とみなし、迷惑メールが更に増えます。
・・・それでもメールアドレスは、アンケート記入などで漏れていくものです。2005年4月に個人情報保護法が施行され、Pマーク認証を企業が取得するなどの努力とは裏腹に2005年度の情報漏えいは約1200件! 1日に3件以上の漏えいが起きてるんですよね。これも氷山の一角だとしたら(−−; 一時期危険だと言われたのは、(メジャーではない)レンタルビデオなどの会員証作成などでメールアドレスを記入すると・・・お店か、店員が個人情報を名簿屋さんに売ってしまうってやつもありましたが、最近だと漏えい事件の方が多いのでは?
こんな時にはどぉしたらいいか? 「捨てメールアドレス」を作ることです。
hotmailやYahoo!メールなどの無料メールアカウントを取得して、(いい方は悪いのですが) 「使い捨て」にする方法が有効です。ISP(インターネットサービスプロバイダ)が提供しているメールアドレスや、会社のメールアドレスは極力隠して、絶対必要なときにだけ使用するって感じで。
捨てメールアドレスに迷惑メールが増えてきたら、違うアドレスに換えましょう。
SPAM撃退方法(その1)





