プログラマの特徴(理論)
コンピュータ業界に入ってすぐの頃、プログラマの先輩に教えていただいた、ありがたいお言葉を紹介したい・・・
「論よりRUN」
論より証拠のもじりなのではあるが、意味としては能書きをあれこれと考えているよりは、RUNつまりプログラムを実行してみれば、動くかどぉかはすぐわかるという、とても的を得た言葉だ。
ある会社の面接で、突然プログラミングのテストを受けた。言い訳するのは嫌なのだが・・・久しぶりのUNIX環境で久しぶりのC言語だったのと、風邪で38度ほど熱があったので1時間の制限時間内では、80%くらいしか完成しなかった。
そのテスト後に、面接の担当者に聞かれた。
「自分で、今回のプログラムを採点すると何点ですか?」
『0点です。』
「えっ!? なぜ?」
『プログラムは動かなければ、いくら美しくプログラム
されていても意味がありません。動いた上で、正常/異常の
判断や、ユーザーの操作性、プログラム構造などで点が
プラスされるだけです。』
「はぁ〜、厳しいんですね。」
『えぇ、プロですから・・・動きませんでしたが (^-^; 』
理論を語って、決めるとこは決めて・・・そして落とす。エンタテイメント(というよりは「笑い」?)の基本です。
プログラマと学歴





