プログラマの概要
10年以上も「プログラマ」という職業をしているので、ちょっと語ってみようかなって思います。プログラマの実態、特徴を整理・分類し、プログラマを知らない人たちに理解してもらえれば、いいかなぁっと思って。
プログラマの紹介(プログラマって?)
そもそも「プログラマ」とは何なのでしょうか?
簡単に言えば、「コンピュータ ソフトウェアを開発する人」なのですが、コンピュータと無縁な人には、そもそも「ソフトウェア」が通用しません。
「ソフトウェアって何?フリースとかの洋服と関係あるかね?」っと真顔で質問してきたのは、私の祖父でした。ソフトなウェアっと判断したのか、語学力はあるようです。彼は高齢ではありますが、ボケている訳ではありません。(もちろん私の祖父である以上、狙いボケの可能性はありますが)
彼は、ただ知らない横文字の単語を、少しは知っている横文字の単語に置き換えようと努力していただけでしたが、世間一般の方々が彼ほど努力家ではないようで・・・コンピュータと聞いた瞬間に「私とは別の世界」っという表情を浮かべてくれます。
それでも説明しなければ、親戚中で爪弾きにされてしまいますので、そこはグッと抑えて、車のギアを5,6つ落として歩行者と同じ速度で走るつもりで「コンピュータ」から説明をしましょう。
といっても、勢いあまって真空管時代のマニアックな話から始めると夜が明けてしまうので、その辺りの歴史はぶっ飛ばして、最近の家電量販店で必ずお見かけするパソコンからはじめましょう。
パソコンっていうのは、パーソナル コンピュータの略で、個人が使うコンピュータ。んで、コンピュータっていうのは・・・電子部品がいっぱい組み合わさった魔法の箱(←でしょ?(笑))
中身ぃ? あぁ、気にしないでいいよ。ビデオ操作するのにビデオの中身がどぉなってようが使えるよね?じゃぁ、パソコンも使えるって(笑)
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ぜぇぜぇ、
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やっとパソコンっとコンピュータの説明が終わったらソフトウェア自体の説明です。ソフトウェアという言葉は、ハードウェアの対義語で、ハードウェアが物理的に存在する器を意味します。
ですので、ソフトウェアは物理的に存在しないもの? あれれ?
・・・なんて説明をしはじめると、几帳面な方は、自分の中で言語学的矛盾に耐え切れなくなります。そぉならないためには、「例」で説明するのがいいかもしれません。文書作成や、家計簿や、ゲームなんかができてぇ、コンパクトディスクとかに入っているもの。
さぁ、ごまかしきれたでしょうか?(笑)
それでは、まとめてみましょう。プログラマとは...
「電子部品がいっぱい組み合わさった魔法の箱の中で動く、文書作成や家計簿やゲームなんかができて、コンパクトディスクとかに入っているものを作る人」
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なんか素敵な職業だと思いませんか、「プログラマ」って?(笑)
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はじめましてのプログラマ

