物語(MCP)
29歳で会社を退職して、情報処理一種に合格して、その効果に納得した青年は次なる資格を考えたのでありました。
ターゲットは当時は有資格者が少なく、参考書等も出ていない「MCP(マイクロソフト認定技術者)」。まだ日本上陸直後でしたね。Windows95の時代かな。
MCPは、マイクロソフトが試験機関企業に委託して、マイクロソフト製品の知識や能力を認定する試験で、基本は製品ごとに1科目の試験です。その試験に受かると、1番下位なんだけど MCP を名乗れるっと。まぁ試験科目も、その後たくさん増えて、Windows NT 4.0 Workstation、Server、SQL Server 6.5管理、SQL Server 6.5設計などなど多岐に渡るって感じですかね。情報処理試験とは異なり、資格の有効期限があるってとこと、コンピュータベースの試験で試験会場にいけば(だいたいは)いつでも受験可能っていう試験なので、勉強する時期や試験を受ける時期を自分で決めれるっていうメリットがあります。
その青年(笑)は、まずは「Windows NT Server 4.0」から? っと思い、お勉強を開始・・・しかし書籍がないので「ぶあつくて文字だけのリソースキット」を最初から最後まで何回も読み・・・1度目の試験にチャレンジ! その場で試験結果がわかるんですが、あと一歩で不合格(T_T) まじでへこみます・・・。
そしてさらに1ヶ月、翻訳本を数冊購入し、読んでチャレンジ! 見事合格っ! パチパチパチ ← この快感がたまりません。
MCSD





