物語(情報処理一種)
21歳の春に情報処理技術者試験二種に合格して、次の目標は一種(今のソフトウェア開発技術者)。当時は春のみの試験、つまり年1回のチャレンジ。まわりでもあまり合格者がいない貴重な試験でした。
そんな試験に受かるのかな? という疑問はよそに勉強を開始・・・22〜28歳まで7回チャンスはあったのだが、多忙な業務で(^-^; 地方に現地調整にいってたり、土日も出勤してたりで試験会場に行けたのは4回。4回チャレンジしたけど、結果は不合格...あらららら。
試験内容にケチをつけても仕方ないが、C言語はさておき、特殊なアセンブリ言語のテストやら、最新の技術動向やらはフォローしきれず、毎回いい感じで落ちてました。まぁ、試験が4月にあるんですが、私の業務は年度末(3月末)にかけて大忙しの部署だったので、当然のように勉強時間も確保できないのが敗因だったような気がします。
そして29歳で会社を退職して、1月に「ぷぅたろ」だけどとりあえず試験の申込をして・・・4月にさくっと合格。やっぱ、時間があれば誰でも受かるんだなぁ〜っと感心しました。あぁ〜長い戦いだった。
会社を退職した時は情報処理技術者試験二種しか持っていなくって、正直な話、転職ではとても不利な状況でした・・・それまでの経験には自信があったんだけど、履歴書ではそれをアピールするのは難しいですからねぇ〜、解りにくいっていうか、伝わりにくいんでしょうか。
それが、情報処理技術者試験一種に合格してからは、さくっと面接までいく会社が増えて、資格のパワーに驚きましたよ、まじで。
MCP





