資格マニア
たくさん資格をとって、名刺やWebサイトでずらりと並べると・・・「資格マニア」と陰口を叩かれることもあります。まぁ大抵の場合が、資格を持っていない人、資格をとる事に意味を見出せていない人からなんですがね。
マニア(mania)は英語で、元々の意味が「精神病」「狂人」。マニアックだと「何かの趣味に熱中する人」という意味ですね。何かの資格をとることに熱中しているのであれば、マニアの称号をいただいてもいいかな。
日本語の「資格マニア」という言葉は、どのような定義なのでしょうか? 私の認識では「仕事に関連ある/なしに関わらず、多方面の簡単な資格をとる人」が資格マニアなんですよね。つまり、仕事に関係のある資格を順番にとっていく人は、資格マニアではないんですよ。それはスキルアップだったり、キャリアアップだから、趣味とは違うってこと。また、今後のキャリアアップのために、今までの職種とは異なる資格をとる人も資格マニアからは外れるかな。
では、資格マニアと陰口を叩く側の人の考えはどこにあるんでしょうか? 資格を持っていないから 持っている人の地位を貶める目的? それとも資格で差別化されることへの恐れ? いづれにしても、不勉強がもとのネガティブな発想ですね・・・。
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