イベントログ書込み(.NET Framework)
.NET Frameworkを使用する方法
.NET Frameworkでは EventLogクラス(System.Diagnostics.EventLogクラス)のWriteEntryメソッドを使用します。
WriteEntryメソッドは パラメータ(メッセージ、イベントの種類など)指定で 10種類の呼び出しができます。
※EventLog コンポーネントのインスタンスを作成したり、手動でイベントソースをレジストリなどに登録する必要はありません。
VB.NETを使用したサンプルを以下に示します。
1) 指定メッセージを イベントの種類「情報」で書き込み
2) 指定イベントソース、メッセージを イベントの種類「情報」で書き込み
3) 指定メッセージ、イベントの種類で書き込み
4) 指定イベント ソース、メッセージ、イベントの種類で書き込み
5) 指定メッセージ、イベントの種類、イベントIDで書き込み
6) 指定イベント ソース、メッセージ、イベントの種類、イベントIDで書き込み
7) 指定メッセージ、イベントの種類、イベントID、カテゴリで書き込み
8) 指定イベント ソース、メッセージ、イベントの種類、イベントID、カテゴリで書き込み
9) 指定メッセージ、イベントの種類、イベントID、カテゴリで書き込み(メッセージにバイナリ データを付加)
10) 指定イベントソース、メッセージ、イベントの種類、イベントID、カテゴリで書き込み(メッセージにバイナリ データを付加)
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