Vistaのイベントログ
Windows Vistaでは、コントロールパネル -> システムとメンテナンス -> 管理ツール -> イベントログの表示 で、イベントビューアが表示されます。

はじめて起動すると、ユーザーインターフェースの変化にびっくりしますが(^-^; 左側の「Windowsログ」の「アプリケーション」をクリックすると従来と同様に、アプリケーションログが表示されます。

左側がメニュー、真ん中がデータ、右側がその時々の操作という感じでしょうか。VistaのMMC(Microsoft管理コンソール)は慣れるまで苦労しますが...慣れると便利。
Vistaのイベント ビューアは、かなり便利になっています。主な変更点(?)、特徴はこんな感じ...
カスタムビューを作成し、複数のイベントログを一度に参照することができます。
イベントビューア左側の「カスタムビュー」を展開すると、標準で「管理イベント」というビューがあります。このビューでは、アプリケーションログ、システムログのエラー、警告が一度に参照できますので、マシンのイベントログを参照する時には、まずこのビューを見て...という管理ができます。
カスタムビューはエクスポート、インポートが可能なので、1台のマシンで作成したカスタムビューを、別マシンに持っていくこともできます。
イベントログが記録されたタイミングで、何か処理を行うことが標準で出来るようになりました。
リモートコンピュータからイベントログを収集し、ローカルコンピュータに保存できるようになりました。
その分、マシンのCPU負荷はかかりますが(^-^; 1箇所(1台のマシン)で、複数台のマシンが管理できる...素晴らしいぃ〜
イベントログ
概要
監査
書込み
表示の仕組み
調べ方

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