.NET Frameworkのバージョン
「.NET Framework」は、2002年4月に バージョン 1.0がリリースされ、バージョン1.1、バージョン2.0と改良が加えられ、2006年末にはWindows Vistaと共に バージョン3.0が登場しました。
その後、バージョン3.0のSPが提供されたり、バージョン3.5が登場しました。
| バージョン | リリース年月 | サポートOS | ||||||
| 98 | ME | NT4.0 | 2000 | XP | 2003 | Vista | ||
| 1.0 | 2002年04月 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | − |
| 1.1 | 2003年07月 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | − |
| 2.0 | 2006年02月 | ○ | ○ | − | ○ | ○ | ○ | − |
| 3.0 | 2006年12月 | − | − | − | − | ○ | ○ | ○ |
| 3.5 | 2007年11月 | − | − | − | − | ○ | ○ | ○ |
バージョン2.0からは64ビットOSをサポートしています。バージョン1.0→1.1、バージョン2.0→3.0はマイナーバージョンアップで、バージョン1.1→2.0はメジャーバージョンアップといわれています。
バージョン3.0は バージョン2.0に いくつかのサブシステムやフレームワーク(WPF,WCF,WWF)が追加されたもので、Windows VistaやWindows Server 2008には標準搭載されています。
利用するサーバーに Windows 2000が含まれる場合は バージョン2.0を、含まれない場合は バージョン3.0/3.5が選択できます。また、開発環境であるVisual Studioのバージョンによっても、利用可否があります。





