レジストリ変更
レジストリの変更というと Windows自体の動作にまで影響する可能性があり びびってしまうのですが (^-^;
システム管理者が どんな時にレジストリ変更をするかと言えば、例えば Windows XP SP2で ローカルポリシーの既定値が厳しいため ファイル共有などができない・・・なんてケースですね。
ローカルポリシーの設定は レジストリにあるので それをちょっといじれば GUIでローカルポリシーを変更するのと同じことができるんですよ。
既定では リモートからアクセスされた場合に Guestアカウントにアサインして 動作するような設定(値=0)になっているんですが これを従来のWindowsのように 指定されたアカウントで動作(値=1)に変えましょうっと。
レジストリ位置:
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa]
キー:forceguest
タイプ:dword
値:00000001
手順はこんな感じ。
1) レジストリエディタ(regedit.exe)で レジストリ位置まで移動して
2) 右クリック して [エクスポート]ってやると
3) その位置のレジストリがファイル(例: SetRegs.reg)に出力されます。
4) そのファイル(例: SetRegs.reg)を メモ帳などのテキストエディタで開き
5) 値を 00000000 から 00000001に変更して 保存。
バッチファイルから 1)〜6)で作成したファイル(例: SetRegs.reg)をレジストリに結合するには
REGEDIT SetRegs.reg
ってやります。
ただし 確認のポップアップが2回ほど表示されちゃいますが(^-^;
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