FAQ(イベント分析ツール WhiteFox EventLog Analyzer 2007)
| Q1 | どのような時に使えますか? | |
| A1 | イベント管理ツールでバックアップしたファイルを分析する場合、イベントビューアでバックアップしたファイルを分析したい場合、サーバーのイベントログを定期的に分析したい場合です。 | |
| Q2 | Windowsにログインしていない状態で使用できますか? | |
| A2 | Windowsサービスプログラムで実装されていますので、コンピュータが起動していれば、Windowsにログインしていない状態でもイベントログの分析、レポート作成が可能です。 | |
| Q3 | SMTPサーバーの認証は対応していますか? | |
| A3 | SMTPサーバーのポート番号指定、ユーザー・パスワードによる基本認証機能はあります。 | |
| Q4 | イベント管理ツールとの違いは? | |
| A4 | イベント管理ツール(EvMng) は イベントログの監視とバックアップ/クリアのツールです。イベント分析ツールは、イベント管理ツールでバックアップしたファイル等を分析し、レポートを作成するツールです。イベント分析ツールを使用する場合、イベント管理ツールは必須ではありませんが、イベント監視を同時に行いたい場合などには 両方のツールの使用をお勧めいたします。 | |
| Q5 | 対象サーバーが100台を超えるライセンス料は? | |
| A5 | ライセンス料は100台までです。100台を超える場合は、25/50/75/100台の組み合わせ分が加算されます。(例) 200台の場合、100台ライセンス×2がライセンス料となります。125台の場合、100台ライセンス+25台ライセンスがライセンス料となります。詳細は、 | |
| Q6 | ライセンス料とインストール台数の関係は? | |
| A6 | ライセンスは対象サーバー台数(25/50/75/100台)により異なりますが、イベント分析ツールをインストールするマシン台数には限定されません。例えば、対象が200台の場合、イベント分析ツールを2台〜8台のPCにインストールし、それぞれ100台〜25台を分析する構成が考えられます。詳細は、 | |
| Q7 | 保守サービスの内容と料金は? | |
| A7 | 保守サービスの内容は、電子メールによる質疑応答、アップデート版の提供、アップデート時の機能保証、アップデート時のコンバートツール提供です。 保守サービスは必ずしも契約しなければならないものではなく、ご希望のユーザーのみ契約となっております。保守サービスを契約しない場合でも、(一般的な)電子メールによる質疑応答、(本Webサイトからの)アップデート版のダウンロードは可能です。また可能な限り、アップデート時の電子メールによるリリース通知などは提供されます。 保守サービスの料金(年間保守料金)は、製品価格の20%です。詳細は、 | |
| Q8 | 対象サーバーのOSはWindows 2000、Window NT 4.0でも可能ですか? | |
| A8 | 可能です。 | |
| Q9 | 別ワークグループのサーバーも監視できますか? | |
| A9 | 物理的にネットワークが接続されているのであれば、別ワークグループでも可能です。ただし、イベント分析ツールのサービスアカウントに指定する管理者アカウントは1つですので、同一のアカウントで管理できるかを確認してください。 | |
| Q10 | メール送信エラーとなり、送信ログに「送信エラー(コマンドは実装されていません。」と表示されます。 | |
| A10 | 通知先で指定したSMTPサーバーがESMTPに対応していない場合、あるいはESMTP設定していない場合に発生します。ご利用のSMTPサーバーの仕様、設定を確認して下さい。 | |
| Q11 | SQL Server 2005を使用する場合の注意点は? | |
| A11 | SQL Server 2005はネットワーク上への情報提供を「SQL Browser」という別のWindowsサービスが行っています。このサービスが開始されていないとイベント分析ツールのSQL Server一覧に表示されません。 また、イベント分析ツールでは | |
| Q12 | SQL Server のCALは いくつ必要ですか? | |
| A12 | 1台のPC(またはサーバー)に イベント分析ツールをインストールする場合、SQL Server 2005への接続は 1クライアントです。SQL Serverを購入する場合は 最小限の5CAL付きで十分です。 | |
| Q13 | SQL Server 2005のどのEditionで動作しますか? | |
| A13 | すべてのEdition(Express, Workgroup, Standard, Enterprise)で 問題なく動作しますが、Editionによっては CPU数、SQL Serverのサービス機能に差異がありますので Microsoft社の「 | |
| Q14 | 体験版で制限されている機能は? | |
| A14 | 体験版は 試用期間は 30日間で 5台のWindowsサーバーの管理/監視ができますが、以下の機能は動作しません。 1) 通知設定はできますが メール送信は動作しません。 2) ジョブ設定はできますが ジョブ実行機能は動作しません。 | |
| Q15 | どのようなタイミングでメール通知が行われますか? | |
| A15 | ジョブを実行した後にメール通知されます。 | |
| Q16 | SQL Server 2005のインストールで注意する点は? | |
| A16 | (インストール コンポーネント) ・SQL Serverデータベースサービス ・Notification Services ※このサービスがないと 一覧表示されません。 ・ワークステーションコンポーネント,Books Onlineおよび開発ツール (ログイン情報) ・SQL Server認証モード(saなど) 1) SQL Server (MSSQLSERVER)は実行されていますか? コンパネ・サービス、または SQL Server Configuration Managerで 状態を確認し、停止している場合は 開始してください。 2) Microsoft SQL Server Management Studioで接続できますか? | |
| Q17 | スタンドアロンPCで動作しますか? | |
| A17 | スタンドアロンPCで動作します。DBMSに 無償のSQL Server 2005 Express Edition を 使用されているユーザー様が多いです。 | |
| Q18 | 共有ファイルへのアクセスはどのように識別されますか? | |
| A18 | ファイルアクセスのレポートでは ファイル名、ユーザー名、日時、ファイル読込、ファイル変更、ファイル削除、アクセス権変更、所有者変更が表示されます。 「ファイル新規作成」は、「ファイル変更」として記録されます。 「ファイルコピー」は、コピー元ファイルの「ファイル読込み」とコピー先ファイルの「ファイル変更」として記録されます。 「ファイルリネーム」は、リネーム元ファイルの「ファイル読込み」「ファイル削除」とコピー先ファイルの「ファイル変更」として記録されます。 | |
| Q19 | 処理エラーが発生し、途中終了してしまいます。 | |
| A19 | 以下の点をご確認していただき、改善されない場合はお問合せください。 1) ジョブ手動実行でしょうか?それとも 自動実行の結果でしょうか? 2) 途中終了とは 読込エラーでしょうか?エラーの画面表示メッセージなど、詳細をお教え下さい。 3) データベース容量、ディスク容量などは不足していないでしょうか? 4) イベント分析ツールが動作するマシンのイベントログには何かエラーが登録されていないでしょうか? | |
| Q20 | レポートの出力形式はHTMLのみでしょうか? | |
| A20 | はい、HTML形式のみです。 | |
| Q21 | いつ・誰が・どのファイルを・削除したかは解りますか? | |
| A21 | 「ファイルアクセスの監査レポート」で解ります。 | |
| Q22 | イベントビューアで出力したCSVファイルは使えますか? | |
| A22 | イベント分析ツールでは データソースとして CSV,EVT,直接の3種類のイベントログソースが指定できますが、CSV形式ファイルは「イベント管理ツール」で出力したファイルのみの対応です。 イベントビューアが出力するフィールド順序とイベント管理ツールが出力するフィールド順序は異なります。 イベントビューアが出力するCSVファイルは イベントログ説明などで処理に不具合があり 対応できないため、現在の仕様となっております。 | |
| Q23 | 溜まっている過去のログは分析可能ですか? | |
| A23 | イベント分析ツールでは データソースとして CSV,EVT,直接の3種類のイベントログソースが指定できます。 「溜まっている過去のログ」がバックアップしたEVT形式ファイルでも、現在稼動中のサーバーのイベントログでもログを読込み、分析できます。 | |
| FAQに掲載されていない事項については、 |



