イベントログをエージェントレス リモート監視、バックアップ/クリアするログ管理ツールの必要性について。


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あなたのサーバーは本当に動いていますか?

Windowsサーバーのイベントログ監視と管理


Windowsサーバーのログ管理

企業において ファイルサーバード, メインコントローラなどに Windows サーバー(Windows Server 2003, Windows 2000 Server)を利用する機会が増えています。利用サーバー台数の増加に伴い、それらのサーバーを管理するコストも増加し、システム管理者の負担となっています。
WindowsサーバーのOS,ドライバ, Windows サービスプログラムなどで事象(エラー等)が発生した際にはイベントログが書込まれますが、イベントログは知らぬ間に件数が増え、定期的にバックアップやクリアを行う管理作業が必要です。定期的に事象の内容(エラー/警告など)をチェック・監査していないと思わぬ障害につながることもあります。

イベントログの上書き → バックアップの必要性

イベントログは、Windowsの管理ツール イベントビューアで表示できます。イベントログがいっぱいになった場合、「必要に応じてイベントを上書きする/イベント上書きする/イベントを上書きしない(手動でログを消去)」が選択できます。既定値のままサーバーを運用すると、イベントログが上書きされ、障害が発生した時点のログがない可能性もあります。

個人情報保護(Pマーク)、情報セキュリティ管理(ISMS)、内部統制、ITILなどで、ファイルサーバーなどのアクセスログ収集・管理・分析・監査が必要となりますが、Windowsサーバーの場合、グループポリシー設定によりサーバーアクセスログをイベントログ(セキュリティ)に記録します。記録されたログ(ログオン(ログイン)/ログオフ(ログアウト)、ファイルアクセスの成功/失敗など)は定期的に収集(バックアップ)、消去(クリア)する必要があります。

(Vistaを除く) Windowsのイベントログは、すべてのログファイルを合計して 約300MBまでしか記録できません。グループポリシー等で、ログの最大サイズが設定してあっても、合計で 約300MBまでとなります。このサイズを超えた場合は、ログが上書きされたり、消去されることになりますので、イベントログのバックアップ/クリアは定期的に行う必要があります。


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